青空研究室

三ツ野陽介ブログ

ブログ放置してた僕が二週間連続更新して分かったこと

f:id:ymitsuno:20140328014040j:plain

 放置していたブログを突然、毎日更新し始めて二週間経った。

 ブログを毎日更新したら、何か自分の人生が変わるんじゃないかと淡い期待を持っているのは事実なのだが、二週間(正確には昨日まで13日)ぐらいでは何も起こらない。

 しかし、リアルを充実させるには至っていないとは言え、たった二週間でもオンライン上ではいくつか変化もあった。

 あなたの記事を転載していいですかという依頼が来たり、知らないうちに記事が転載されて名無しさんにああだこうだ反応されるなどの出来事である。

 というわけで、そろそろGoogleで「ブログ 毎日 更新 意味」などと検索していまいたくなるタイミングなのだが、とりあえず二週間経ったところで、気づいたことをメモしておく。

はてなブックマークのホットエントリー入りの集客力はすごい

 ちっとも更新せず、一日の訪問者が50人以下だったこのブログも、はてブ経由で3月22日だけ訪問者が8000を超えた。当該記事をアップしたのは3月18日だったから、少しタイムラグがあった。

twitterFacebookでの更新報告もしているが、意味あるのか疑問

 あんまり無いのかもしれない。twitterによって記事が拡散されたケースもあったが、僕の更新報告ツイートをリツイートする、というかたちは取られていなかった。記事に関して、twitterでメンション飛ばしてくる人もいなかった。

はてブtwitterFacebookユーザーは、あまり重なっていない

  時間ごとのアクセスを見ると、twitterはてブFacebookすべてから一気に人が押し寄せることはなく、ある時間帯ではtwitterで波が起き、ある時間でははてブ、ある時間ではFacebookで波が起きるような感じ。

 三つとも利用している人も多いかもしれないけど、深くコミットして使っているのは、各人ひとつぐらいなのだろう。

 twitterで着いた火が、はてブに飛び火する、など、それぞれの関連性は意外にもあまり感じられなかった。

twitterで記事がリツイートされてもフォロワーは増えない

 そんなもんですね。

自分が良いと思う記事と、読者が注目する記事は違う

 これは多くのブロガーがすでに指摘していることだが、本当にそうである。

 僕の場合、韓国に関するネタを書くときには、自分ではそんなに独自の観点とも思えないような記事であっても、読者にとっては、新鮮に感じられることがありそうである。

 当たりを狙ってもしょうがないから、本当に書きたいことを書く

 「このネタについて書いたらアクセス増えるだろ」と狙い始めると、たいてい空振ってモチベーション下がるので、淡々と思いついたことを、まずは自分のために書いていくという姿勢のほうが、更新が続くと思った。

広告を非表示にする